インドネシアのパトリックです。

現地の友達から 今度バンドン行くから 一緒に行く? とのお誘いがありました。

そう バンドン会議のバンドンです!

なんせジャカルタ以外出たことのない パトリックです。

朝早く出て夜遅く帰ってくる 弾丸旅行というのが引っ掛かりましたが 車で乗っけてってくれるというなら 断るすべもありません。

頑張って早起きしました。 ピックアップは朝の6時半でした、、、

 

ジャカルタ市内の他の友達2人を迎えに行くと なんだかんだで バンドンに向かい始めたのは7時過ぎ 驚くことにその時間に 既に高速は渋滞し始めてました。 週末なのに、、、

 

聞くと 早く出て遅く帰ってこないと 行きも帰りも渋滞で えらいことになるそうです。

 

 

 

山に囲まれた盆地のバンドン その山の上に 洒落たカフェがぽちぽちあるらしく

トリップアドバイザーで3位のところに 今日は行くんだ!と 連れてかれたところに着いたときは

もう正午を過ぎていました。 グーグルナビだったら所要時間2時間半って言ってたのに

 

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トリップアドバイザー3位 こんなところでした

こ これか、、、 いや ま 景色はよかったですよ 笑

 

出てきた料理は

 

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これ   いや 食べれないわけではなかったですよ 笑

 

 

 

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連れってくれた友達とその友達

ジャカルタと比べて空気がおいし!の連発でした。

やっぱりどこに住んでいても 都会の人が田舎に行くと 言う事は同じなんですね 笑

 

友達の友達は 実はインドネシアの商業省勤めらしいんで お願い 仲良くして! と とりあえず言っておきました。

 

 

その後 この子らの 共通の友達@バンドンに会いに行くというので 完全にペット状態になっていたパトリックでした。

 

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旦那さんの方と話してみると 衣料の工場で 品質管理の仕事をしているそうです。 なので こないだ縫製の機械を見に 日本に行って 機械の展示会に行ってきたと言ってました。

そんなことあるんですねー

バンドンは 衣料関係の工場が多いらしくて 彼の工場を含め ほとんどの会社が 製品の100%輸出だそうです。 有名ブランドの下請けの仕事で 作ったものにペタッとブランドタグを貼って アメリカ、ヨーロッパ、日本などにそのまま輸出だそうです。 こんなところで作っていたのか、、、

 

流石に 給料までは聞けなかったですが 彼の8歳の子供は小学校から もうインターナショナルスクールに行ってて 授業料は 小学生で年間1000ドル 大体11万円だそうです。

 

教育にかける親の気持ちは こんなとこにまで来てるのですね としみじみした パトリックでした。