アクアワールドエクスポート チェンナイ インド

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AQUA WORLD EXPORTS (PVT.) LTD. NO.7.GROUND FLOOR, “ALSA TOWERS”, 186/187,P.H.ROAD, KILPAUK ,CHENNAI 600010 TAMIL NADU, INDIA

 

Ph: (044) 26650991, Fax: (044) 42859139
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今日はタミル商工会議所会員のAqua world exportsさんを訪ねてみました。

 

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快くインタビューを受けてくださった 社長のハリダスさんです。

設立は2003年だそうです。 会社があるチェンナイ付近の南インドの海で獲った水産物を 海外へと輸出しているそうです。

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アクアワールドのオフィス外観

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オフィス内

 

取り扱いはハタ、タイ、マナガツオ、エビ、イカ、イワシ、サバ、ブダイ等。

販売先としてはシンガポール、マレーシア等の東南アジア またドバイ、クウェート、ドーハなどの中東諸国、 台湾、香港、日本等の東アジア地域 また オーストラリアにも及んでいるそうです。

特徴としては台湾、香港はハタが好調な 一方シンガポール、マレーシアはマナガツオがよく売れているそうです。大体 一般的なロットとしては500kgから3トンくらいでの取引が多いとの事でした。

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新鮮なハタ

 

アクアワールドの取り扱い水産物は 生きている状態 または 冷凍も扱いますが ほとんどは冷蔵がだそうです。

 

夜のうちに港から 道路 鉄道 空路で運ばれてきた 水産物を 毎朝8時に工場に運び込みます。 そこで重さを量り きれいな発泡スチロールの箱に氷と一緒に詰め込んで、 工場の近くのチェンナイ空港から世界各地に 一番早い便で発送されていくそうです。

なるほど空港の隣に工場を作っておく意味がありますね

その後 各地でせりにかけられたり 直接レストランや小売業者に販売されていくそうです。

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長所としては値段以外のところで勝負できるところを持っている所であり、 ISO 22000,2005や他の賞も受賞しているそうです。 これも日々のお客様の立場に立ったビジネスを行えているからかなと 思っています と 控えめに でも自信をもって話してくれました。

生鮮水産物ですので 値段は季節 収穫量に左右される部分はありますが 見積りの方はいつでもウェルカムだとのこと。

是非 気軽にコンタクトを取ってくださいねーとの事でした。

 

インドから魚輸入してるところが 日本にもあるんですね

全く想像がつかないわけではなく どこかそんなのもあるのかなと思っていましたが 実際その話を聞くと すごいリアリティが出てきました。

 

そうかー スーパーとかでインドの魚並んでたりするかも知れないんだなと 今度チェックしてみようっと!